メルセデス・ベンツAクラス新型発表

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新しいAクラスが発表されました。

エクステリアのデザインは現行型のスタイルを踏襲していますが、より洗練された顔つきになり、CLAのハッチバック版の様な感じになっています。

サイズは全長4,419×全幅1,796×全高1,440mmで、現行モデルに比べると全長が約120mm長くなり、全幅も16mmほど拡大しているとのことです。

事前に発表されているとおり、ボイスコマンドに対応したユーザーインターフェイス「MBUX(メルセデス・ベンツユーザー・エクスペリエンス)」が採用されたというのが大きな特徴となるのではないでしょうか。MBUXは、メルセデス初となるユーザーインターフェイスで、「Hey メルセデス」と呼びかけるとシステムが起動し、クルマとの対話で望みの機能を実行したり、タッチスクリーンやタッチコントロールボタンなどによって、直感的な操作を可能としています。このシステムの最大の特徴はAIによりユーザーの嗜好を学習すると。

また、半自動運転を実現する運転支援技術も採用しているとのことなので、快適に長距離ドライブができそうです。最近は、こういった運転支援技術がとても羨ましく感じてしまうので、様々な車種に多く採用されて欲しいと思います。

さて、エクステリアについてもう少し補足ですが、フラットなLEDヘッドライトが採用され、またボンネットを低くして、ワイド&ローな印象となっています。Cd値は0.25と優れた数値を実現しているようです。

インテリアは、まず目につくのがおそらくメーターナセルをなくし、ふたつ並べて配置しされたディスプレイではないでしょうか。モニターは、7インチがふたつ、または7インチと10.25インチ、10.25インチをふたつといった3パターンから選べるようになっています。新型Aクラスはこれまでよりも大幅に充実した運転支援機能を搭載され、 カメラとセンサーでなんと500m先までを検知。また、ナビゲーションデータとの連携により一定の条件下での半自動運転を実現するという、なんとも未来的な装備がじゅうじつしています。

発売時のラインアップは「A200」(163 hp、250 Nm)、「A250」(224 hp、350 Nm)、「A180d」(116hp、260Nm)の3タイプ。トランスミッションは7G-DCT(7速ツインクラッチ)を基本とし、A200では6速マニュアルも設定されるとのこと。

早い地域では3月に受注を開始し、春には発売予定とのことなので、楽しみです。