レクサスから「LC コンバーチブル」が2年以内に登場との噂

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レクサスは、『LCコンバーチブル』の生産にゴーサインを出し、その後ハイパフォーマンスモデルの『LC F』も生産の承認がされる見込みであると「Auto Express」が伝えています。
『LC』が『SC430』の後継と考えれば、コンバーチブルモデルが追加されてもおかしくないと思いますし、北米市場では高級車にはコンバーチブルモデルがラインナップ去れといることが多く、人気の獲得にもひと役買っているといえるのではないでしょうか。
『LC F』についてはデビュー当時から発売がささやかれているので、こちらはコンバーチブルも出るよりも現実的なのではないかと思われます。
もしも『LC コンバーチブル』が登場すると仮定した場合、ハードトップなのか、ソフトトップなのかというのは気になります。
日本市場のみ考えれば、レクサスというブランドの性質上メタルトップの方が需要がありそうですが、そもそも日本ではコンバーチブルにそれほどの需要があるのかということ。
世界市場の例を見れば、同じようなカテゴリのメルセデスベンツ『SL』はメタルトップを採用しているので、やはりメタルトップが有力なのではないかと思われます。
ただし、高額スーパーカーにおいて、V8フェラーリはメタルトップ、V10ランボルギーニはソフトトップとなっていることを見れば、一概にどちらという話ではないのかもしれません。
個人的にはコンバーチブルモデルよりも、はやく『LC F』が発表されないかなと思っています。