アポロ インテンサ・エモツィオーネが香港を走行

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実際に公道を走行しているのが信じられないくらい過激なデザインの『インテンサ・エモツィオーネ』ですが、コンセプトモデルが登場したときは今よりおとなしいデザインだった気がします。といっても、かなり過激なデザインで、本当に登場するのかと思っていましたが。

さて、スペックについてですが、ボディサイズは全長5066mm、全幅1995mm、全高1130mm、ホイールベース2700mm。
アポロオートモビルによると、エアロダイナミクス性能は「LMP2」カテゴリーのレーシングカーに匹敵するとのこと。
ミッドシップに搭載されるのは、自然吸気の6.3リットルV型12気筒ガソリンエンジン。最大出力780hp/8500rpm、最大トルク77.5kgm/6000rpmを発生させます。
オールカーボン製シャシーなどの採用により、車両重量は1250kgとサイズを考えると超軽量。前後重量配分は、45対55となっています。
トランスミッションはパドルシフト付きの6速シーケンシャル。
0-100km/h加速2.7秒、最高速335km/h。
300km/hで走行中、1350kgものダウンフォースが得られると発表されています。

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