フェラーリがEVのスーパーカーの生産を計画

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超一流の内燃機関を製造するフェラーリでさえも、時代の流れには逆らえないということでしょうか。
ハイブリッドについては既に実用化を達成しているフェラーリですが、内燃機関を持たない車両を作るというのですから、まさにスーパーカーの歴史が変わるタイミングを迎えているということなのでしょう。実際に新興メイカー製EVのハイパーカーが記録を打ち立てている時代ですので、なんらおかしくはない話ですが、フェラーリが完全なEVのスーパーカーを作るというのには、外と異なる特別な思いを感じてしまいます。
このEVについても気になりますが、それよりも心情的にどうなのと思うのが、やはりフェラーリが計画しているSUVフェラーリはこれをFUVと呼んでいますが、こちらはどうしても商業的な色が濃いと感じてしまいます。フェラーリはもともと商売で得たマネーをレースにつぎ込んでいる会社なので何もおかしくないといわれればそれまでなのですが、これもやはり時代なのかなと考えてしまいます。こちらのFUVは2019年から2020年に登場とされていますので、早ければ今年のうちに何らかの形でスクープがあるかもしれませんね。
フェラーリ製のEVについてですが、エンジン音を楽しむこともフェラーリに乗る目的だと思うのですが、このあたりはファンがどう思うのか気になるところですね。