インフィニティ Qインスピレーションコンセプト発表

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日産自動車のブランド であるインフィニティは、デトロイトモーターショーで先進エンジン搭載のプレミアムセダン『Qインスピレーションコンセプト』のワールドプレミアを実施しました。国産車のワールドプレミアが日本でなくなってきているのはさみしいですが、日産にはヨーロッパの資本が入っているので仕方がないのかなと思うのと、もっと日本頑張れと思うのです。

さて、『Qインスピレーションコンセプト』ですが、ダウンサイジングターボエンジンが採用されています。このエンジンは、直列4気筒の「VCターボ」を搭載しており、“可変圧縮比”という新技術によってパワーと効率を両立させたものとのこと。どういったものかというと、ターボチャージャー付きガソリンエンジンのパワーとディーゼルやハイブリッドエンジンのような高い効率性を両立するとのことですが、文章ではなかなか伝わらないのが残念たところです。

エクステリアは、エンジンの小型化によりりエンジンルームの広さをそれほど必要としないため、均整のとれたクーぺフォルムを採用することが可能となりました。

このデザインについて、次世代の日産車にそのようなフィードバックがなされるのかも一つの楽しみではあるのですが、日産(インフィニティ)はその世代によって大きくデザインが変わってしまうので(個人的にそう感じている)、世代間の意匠の違いに同じメーカーの車なのかと思う事があります。

それにしても、なんとなくテスラのデザインに似ていると思うのは、僕だけでしょうか?