メルセデス新型Gクラス発表 見た目は同じに見える

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新型が公開されたメルセデスベンツのGクラスですが、外観の変かがあまりわからないのは僕だけではないと思います。

エクステリアデザインはキープコンセプトでも、中身は一新されているという事。将来所有してみたいなとぼんやり思っているGクラスですが、出来ることならこの路線で突き進んでもらいたいと思います。

ボディーは53mmの延長という事ですが、最大で170kgの軽量がなされているという事。軽量化のみならず、捻じれ剛性は55%ほどアップしているのだとか。

フロントサスペンションはダブルウィッシュボーンが新たに採用され、最大で270mmの地上高を考慮して強固なストラットタワーバーが装備される様です。メルセデス・ベンツG社とAMGが共同開発したストラットはラダーフレームに直接フランジされるなど、敏捷性も注目のポイント。ちなみに、リアはリジッドアクスルとなっていますが、パナールロッドで位置決めをしているとのこと。

ステアリングについてはEPSで、「コンフォート」「スポーツ」「オフロード」の3種類のプログラムから選択できるようになっています。

気になるオフロード性能ですが、『Gモード』を選択すれば、渡河深度が70cm、チルトアングル35度、デパーチャーアングル30度、アプローチアングルは31度とそれぞれ発表されています。

早く実車を見てみたい1台です。