「ヴェルファイア」「アルファード」マイナーチェンジ

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エクステリアでは、前後のランプやフロントグリル、フロントバンパー、バックドアガーニッシュなどが変更。新たな最上級グレード『アルファード エグゼクティブラウンジS』と『ヴェルファイア エグゼクティブラウンジZ』が設定されました。これらは、ブラック&ホワイトのインテリアカラーが採用されるほか、シルバー木目調の専用加飾やプレミアムナッパ本革シートが装備されています。 
ボディー周りについては、構造用接着剤を使用する範囲を拡大、また、高剛性ガラス接着剤を使用し剛性のアップが図られているとの事。パワーユニットは、3.5リッターV6エンジンが「2GR-FE」から「2GR-FKS」になりミッションは6ATから8ATに変更されました。 

また、プリクラッシュセーフティーやレーントレーシングアシストなどがセットになった予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(第2世代版)」が全車に標準装備されました。さらに、リアクロストラフィックアラートやブラインドスポットモニターを用意するなど、安全運転支援の強化が図られています。 

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価格は、各グレードごと両車種とも同額となっており、2.5リッターガソリンエンジン車が335万4480円から436万2120円まで、3.5リッターガソリンエンジン車は463万2000万円から718万3080円まで、ハイブリッドモデルは436万円から750万8160円までとなっています。 

まお2018年1月8日から販売が開始されるようです。