パンテーラの次世代型計画か

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イタリア・モデナに本拠を構えるコーチビルダーの"アレス・デザイン"は、『パンテーラ』の後継とも言うべきコードネーム『プロジェクト・パンサー』の生産を計画しているとの事。 
アレスはこれまで、2ドアのベントレー『ミュルザンヌ』や、メルセデスAMG G63を改装した『X-Raid』など様々なプロジェクトを発表しています。 

このパンサーは、クラシックなデ・トマソ『パンテーラ』(イタリア語の"パンテーラ"を英語にすると"パンサー")を思わせるボディを、ランボルギーニ『ウラカン』のシャシーに載せたクルマとのこと。 
ただし、米国製エンジンを搭載していたパンテーラとは違い、パンサーはランボルギーニ製V10エンジンをそのまま使用するとのことです。 
せめて、アメリカンV8エンジンを搭載しなければ、『パンテーラ』とは呼べないような気がするのは個人的な感情なのでしょうか。 
アレスによれば、パンサーはモデナにある同社の施設で最終テストを受けているところで、2018年後半には発売される予定。 
ちょっとだけ気になる1台ではあります。