フェラーリ・ポルトフィーノ カリフォルニアからの進化

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Aピラーのパーツのうち、フェラーリカリフォルニアでは21パーツで構成されていたのが、ポルトフィーノでは2パーツで構成されているとの記事がMOTOR1で紹介されていました。

実際、パーツの点数が少ない方が故障が少ないと思われ、またその分だけ軽量化にも貢献できるのだと思われます。

フェラーリというブランドの中で製造される車では、どれくらいコストの事が考えられているのかわかりませんが、こういった部品点数を減らすというのは、コストを抑えて利益を出す事においても有用性があるものだと考えられます。

そのポルトフィーノのルーフ開閉の映像を見たのですが、いいですね。

個人的にはルーフがクローズドの状態の方が好きなのですが、こういった車はやっぱりオープンで乗るのが格好良いと思います。