掃除機のダイソンが電気自動車に参入

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サイクロン式吸引掃除機で日本でも一躍有名になったイギリスのダイソンですが、このほど、その掃除機のモーターのノウハウを活かしてEV業界へ参入すると発表しました。

その参入における開発費は10億ポンド(日本円でおよそ1,500億円)以上と言われておりますが、この開発費が年間予算なのか、研究開発費の総額なのか、はっきりした情報は今のところ未確認となっているようです。

そもそも、この規模の予算で、今まで自動車を開発したことのない企業が、1台の自動車を開発できるのかは未知数ですが、エンジン搭載車よりも開発にコストがかからないことを考え、他の企業と提携するとなれば不可能ではない金額かもしれません。

もしくは、駆動系のサプライヤーとしてEVに参入するのであれば、十分可能性はあります。

いずれにしても、世界がEVにシフトしている状況なので、日本のメーカーも頑張ってほしいところです。