TVRグリフィス発表

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長きに渡る沈黙からようやく復活したTVR。 
そのTVRが満を持して発表したのが『Griffith』ということになります。 
TVRは日本ではあまりなじみがありませんが、SONYの家庭用ゲーム機プレイステーションのソフトである『グランツーリスモ』シリーズに登場したことから、メーカー名くらいは耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。 
このグリフィスですが、かなりの高スペック(といっても現在のスーパーカーやハイパーカーと比べてしまうとちょっと霞んでしまいますが)。 
500馬力V8エンジンを搭載したFR車両で、車両重量は、今時の車としてはかなり軽量な部類に入る1,250kg。 
乗車定員は2名で、前後重量配分は理想的な50:50。 
最高時速は321km/hという正真正銘のスポーツカー。 
なおこの車両に搭載されるV8エンジンはフォード製で、コスワースによるチューニングがされているとの事です。 
シャシーの設計は、あの鬼才ゴードン・マーレィ。 

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インテリアについては、イギリスのスポーツカーらしいシンプルさで、好感が持てるものとなっていますが、決して簡素というわけではありません。 
フロント周りのデザインが、なんとなく最近のマクラーレンの車両のような感じですが、全体的にはかなりまとまっており、素直に格好良いと思います。 
個人的には前世代のTVRのデザインよりも、こっちのほうが好きです。 
マフラーはサイド出しとなっていますが、日本の車検制度においても法改正により問題が無く登録できると思われます。 
最初のデリバリーは2019年になるとの事ですが、日本にもすぐに入ってくるのでしょうか。 

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TVRとは関係ありませんが、次期型スープラこんなデザインで登場してくれないかなと期待してしまいます。