アルミボディのフェラーリデイトナ 日本の納屋から時を超えて

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この1969年型フェラーリ「365 GTB/4」"デイトナ"は、公道走行用としては世界に1台しかないアルミ製ボディのデイトナ

アルミボディのデイトナは、レース用車両としては何台か作られていますが、公道走行用に作られたのはこの1台のみということで、フェラーリの歴史的資料としても、とても貴重なものであることは間違いありません。

このたびオークションに出品されるとのことで、高額な落札価格が予想されます。

かなり埃をかぶっており、走行距離はメーターで36,390kmを表示しているという事。クラシックカーをオークションに出品する際は、埃を掃除しないほうが良いといったことをよく耳にしますが、落札後は、どのように扱われるのか気になります。

できることなら、奇麗に洗車されたデイトナの姿を見てみたい気がします。

RMサザビーズのオークションに出品されます。

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