ベントレー 新型「コンチネンタルGT」を発表

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3代目となる新型コンチネンタルGTが発表されました。 
エクステリアデザインは、2015年のジュネーブモーターショーで発表されたコンセプトモデル「EXP 10 スピード6」を踏襲していて、円形のヘッドランプや格子状のグリルなど、ベントレーモデルのアイコンを保持しつつも、従来型よりフロントアクスルを135mm前に移動させ、より低いフォルムを手に入れています。リアデザインでは、楕円形のランプに対して、その真下に同形のマフラーエンドが配されています。 

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パワーユニットは、ベントレーの6リッターW12エンジンに手が入っており、最高出力が635ps、最大トルクは900Nm。 
トランスミッションについては、ブランド初となる8段デュアルクラッチ式AT。 
そのトランスミッションを介して4輪が駆動されます。 
0-100km/h加速  3.7秒 
最高速度    333km/h 
燃費性能については、先代モデルの14.2リッター/100kmから12.2リッター/100kmへと改善しています。 
※約7.0km/リッターから約8.2km/リッターへ燃費が向上 

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シャシーには「ベントレーインテリジェント48Vダイナミックライドシステム」を採用。路面状況や速度に応じてボディーのロール量をコントロールアダプティブクルーズコントロールトラフィックジャムアシストなど、先進のアシスタンス機能も備わっています。 

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インテリアについては、当然のごとく天然皮革や木材が惜しみなく使用されています。また、インストゥルメントパネルが回転するという斬新なギミックが搭載されています。12.3インチのタッチスクリーン、シンプルなウッドパネル、そして外気温計、コンパス、ストップウオッチからなる3連メーターと、好みに合わせて3つのパターンからデザインを選択可能となっています。 

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エクステリアやインテリアに関しては、ベントレーのオーダーメイド部門「マリナー」により、多種多様なボディーカラーやインテリアトリム、カーペットカラー、シート表皮が用意され、自分の好みにカスタマイズすることができます。 

なお、新型コンチネンタルGTは、第67回フランクフルト国際モーターショーでのデビューが予定されています。