ガレージを建てるための手続き 分筆登記編

ガレージを建設する土地を確保するために、様々な手続きを行わなければならないのですが、僕は、まずガレージを建てるための土地を確定しなければならない状況です。

そのために、測量士事務所の方にお願いして分筆登記を実施するのですが、当然のごとく分筆登記に関する費用が発生します。

以前周辺を測量していただいた事務所なので、金額的にはそれほど高くはないと思われますが、最初に相談した分筆よりも複雑になるにもかかわらず、測量ポイントが増えても同料金で構わないと提案していただきました。

それでも税別で15万円。おそらくは、通常だと20万円から30万円ほどの費用は必要なのだと思われます。

じっさいに申請手続きをしている間に、ガレージについての相談を工務店の方と実施しなくてはならないのですが、ガレージについては、まだどのようにするか決めかねています。

木造にするか、スチールにするか、木造でもよくある2×4タイプのゲーブルガレージにするか、注文設計にするか、スチールでもアメリカンガレージにするか、イナバガレージのようなタイプにするか、それともリクシルのスタイルコートのような高級アルミガレージにするか迷っています。