911用空冷エンジンをジンガーとウィリアムズが共同開発

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クラシックポルシェを現在の技術でレストアするジンガーが、ウィリアムズと共同で空冷のフラットシックスエンジンを開発。
このエンジンは、空冷の911ポルシェのオーナーが依頼した改修のために作られたものとのことです。
エンジン性能もさることながら、軽量化には徹底的にこだわっているようで、チタンやカーボンなどの軽量化に欠かせないマテリルがかなり使用されているようです。
このフラットシックスエンジンの排気量は4.0リッターで、500馬力を9000rpmで発生。もともと軽量な空冷911ポルシェに搭載されれば、かなりの加速が期待できるのは容易に想像ができますね。

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