日産リーフの中古が30万円代からという事実

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先日、ヤフーニュースや色々な方のブログ記事で見かけたこのリーフの中古車販売価格の下落についてですが、記事を読んで中古車価格がここまで下落するという事に納得しました。

日産には現在、リーフ等のEVのバッテリー交換プログラムが存在しないうえに、駆動用バッテリーについて、メーカー保証の記述があるにもかかわらず、実質メーカー保証を受けられないような運用となっているという記事が出ておりました。

僕は、日産リーフを所有しているわけではないので、その記事内容を鵜呑みにするわけにはいかないのですが、そういった記事が書かれているという事は事実のようです。

前期モデルでは、バッテリーの経年劣化により、エアコンを使用して走行すると80kmほどしか実際には走行することができないのではないかとされている記述もあるのですが、僕がちょっと思ったのは、そういった個体でも構わないので、2年ほど所有してみようかなという事。僕はEVに興味があるのですが、現在はまだ高額なので、新車で購入するのが難しく、それでも乗る場合は、レンタカーか中古での購入と考えています。

幸い、現在の通勤距離がかなり短いので、遠出することを考えなければ、十分利用することはできます。問題は、自宅に充電設備を設置しなくてはならないので、その投資した分、楽しめるかどうかという事です。30万円ほどであれば、2年乗れば十分元を取ることができ、仮に査定が0円でも、下取りに出せば、場合によっては最低保証で5万円から10万円の値段が付くと思われます。

充電設備さえ何とかなれば、ちょっと所有してみても良いのではと思ったりします。