日産リーフに搭載されるプロパイロットを紹介するショートムービー

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日産自動車は6月22日、2017年内にワールドプレミアされる予定の次期『リーフ』のコクピットの画像を公開しました。

また、次期リーフには自動運転技術の「プロパイロット」が搭載されるようです。このプロパイロットは、セレナに搭載された『同一車線自動運転技術』で、CMでもよく耳にしますね。

プロパイロットは、渋滞走行と長時間の巡航走行の2つのシーンで、アクセル、ブレーキ、ステアリングのすべてを自動的に制御するという優れもののようです。

僕はまだ試乗していないので、他の車種の自動運転(クルーズコントロールシステム等)と比べて、どの程度ドライバーの負担を軽減するのかはわかりませんが、高度な画像処理技術によって、道路と交通状況を把握し、ステアリングを正確に制御するものだそうです。

今回、日産が配信した次期リーフの予告イメージは、インテリアのコクピットを紹介したもので、ステアリングのブルーのステッチがなかなか良い感じです。実際にこのようなステッチが施されるかどうかはわかりませんが、オプションでも良いので、用意してほしいところです。

 

ーーー以下抜粋ーーー

欧州日産のGareth Dunsmore EV担当ディレクターは、「日産のインテリジェントモビリティの究極の具現化である次期リーフは、現在の市場で最も進歩したEVになるだろう。 次期リーフに画期的なプロパイロット技術を搭載することは、次世代のために、渋滞が少なくクリーンな都市を創造する上で非常に効果的」とコメントしています。