フィアットのディーラーからのDM

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フィアットのディーラーから来るダイレクトメールはいつも凝った物になっています。
今回はドアノブに引っ掛けるホルダーで、それにローズの香りがついているというもの。
実際にドアノブに掛けなくても、ダイレクトメールのビニール製封筒を開けると、ほのかに香りがしました。
こういった凝ってあるダイレクトメールは、そのまま捨てられる可能性が低くなり、実際僕はフィアットからのダイレクトメールを楽しみにしています。
そのほかにも、ブランドイメージを大切にしているメーカーのディーラーからくるダイレクトメールは凝ったもの(紙の質が良いものを使用したり、高級ブランドであればそれ相応の様式ばった形式にしたり)が多く、そういったところにお金を掛けているので、さらにメーカーのブランドイメージが向上するのだと考えます。
自動車のみに絞った考えであれば、形から入るユーザーにとってはそういったダイレクトメールなり、ディーラーでのサービスなりが『外車イコールおしゃれ』という意識付けにつながるのではないかと考えます。
性能やメンテナンスのしやすさに限って見ればコストパフォーマンスは国産車のほうが圧倒的に優れているのでしょうが、外車に乗るのは、そういった雰囲気も含めて外車を購入する、そういったライフスタイルを購入するということなのだと思います。

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世間一般的に見ると、外車のほうがおしゃれというのは、そういったメーカーやディーラーの努力の上に成り立っているので、単純に外車は割高ということはできないのかもしれませんね。