ジャガーXJ220がルマンのレーシングカーとして未来によみがえったらというレンダリング

f:id:JakeKizuki:20170504132526j:plain

当然XJ220とは別物で、SS-107コンセプトという名称のレンダリングですが、XJ220からもインスピレーションを受けていると言われており、なかなか良い感じです。

この車両は2030年にジャガー85周年記念としてルマンに参戦するモデルという設定とのことで、バッテリーとモーターによるEVのようです。ただし、ジャガーがルマンに復帰というわけでもありません。

このパワートレインでは、1回のチャージで660マイル(1,065キロメートル)の推定範囲が達成され、ピットストップのような速さで完全に充電されたバッテリー/タイヤに切り替えることができ、最高速度は時速288マイル(時速465キロメートル)となっていますが、実際に24時間耐久レースでEVが参戦する日がどれだけ早く来るのかも楽しみです。

f:id:JakeKizuki:20170504134613j:plain

f:id:JakeKizuki:20170504134820j:plain

 

f:id:JakeKizuki:20170504134831j:plain

ジャガーのルマン参戦車両といえばXJR12が好成績を収めていますが、XJ220は1993年のルマンにてクラス優勝からの排ガス規定違反による失格処分という残念な結果を残しています。

それでも、XJ220を愛するファンがおり、今回こういったレンダリングが公開されたりしているものと思われます。

f:id:JakeKizuki:20170504134742j:plain

f:id:JakeKizuki:20170504134750j:plain

XJ220の中の1台は1995年のルマンに出場したのち、ナンバーを取得して日本に入ってきており、現在も国内に存在していると言われています。

f:id:JakeKizuki:20170504134758j:plain

f:id:JakeKizuki:20170504134805j:plain