ポルシェケイマンくらいの大きさ

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仕事中、ポルシェケイマンとすれ違った際に、ちょっと思った。
『これくらいの車の大きさがちょうどいいな』
多分、このクラスの車が僕の生活レベルから見て(車好きというのを考慮して)、許される範囲なのかなという思いもあるので、そう思ったのかもしれない。それでも、車好きとでなければそれでも高すぎる車種に該当するのだと思う。
要は、一般的なサラリーマンの僕にとっては、お金を貯めてやっと手が届くようなスポーツカーは、GT-Rかポルシェならスタンダードモデルの911カレラくらいまでというのが現実。それをスーパーカーを買おうと思うのだから『どうなの?』と思われても仕方がないのだろう。それでも、スーパーカーを購入する目標に全振りなので、家のローンを払いつつも、GT-Rを買えるくらいではある。そんな中、ポルシェケイマンとすれ違って、これくらいの車がちょうどいいのかなと思った。
もしスーパーカーを購入することができなければ、ポルシェケイマンか日産GT-Rを購入するだろう。
なぜ、こんなことを書いたかというと、例えば、ポルシェケイマンに10年くらい乗って、その後にスーパーカーを購入するという事を目指してみてはどうかと思ったからなのです。あくまでも何となくそう思ったというだけの事なのですが、ついでに実際に実行するとなると、どのくらい資金が必要なのかなという事を考えてみました。
10年で乗りつぶすつもりで購入すれば、車両本体だけで年間80万円の経費になる。でも、それ1台で全部できるかと考えると、2台体制というふうに考えてしまう。そうなると、年間100万円位はかかる計算。ガソリンや保険、税金等を除くと1,000万円の支出。セカンドカーとして乗るなら、そんなに故障を気にしなくても良いだろうから、それ位で何とかなるだろうなとも考える。仮に800万円で購入するならば、500万円の頭金を払えば残金300万円。利子を計算に入れないで60回の均等支払ならば月に5万円の返済。10年後にアヴェンタドールの中古が3,000万円で購入できれば(10年経ってもそこまで価格が下がらないかもしれないが)それも悪くないかなと考えてしまう。
本当は、スーパーカーの前にポルシェに乗れればもう少し考え方も変わるのかもしれないとちょっと思ったわけです。

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