あがりの車

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まだまだあがりの車を選んで買うつもりはないのですが、先日、ふと思ったので、書いてみようと思ったわけです。
僕にとってのあがりの1台の定義は、ある程度の手間を掛けてでも日常使いできる1台であること。自分が考える最後の1台と、あがりの1台というのとは異なるということです。僕は常に最後の1台に巡り合うために車の情報を収集して、それは多分何らかのスーパーカーだろうと思っています。
僕が以前から上がりの車としてぼんやり思い描いていたのが4輪駆動のクロカンで、免許を取ったばかりの若い頃は、年をとったらジムニーにでもと本気で考えていました。しかし、実際のところ、乗り心地を考慮すると老年になってからのジムニーは難しいと思うので、ジムニーのような形をした普通車と思っていました。当時は、そういった車種はたくさんあったのですが、現在は数えるほどしかなくなっています。かわりにSUVが流行しているので、何らかのSUVがあがりの1台となるかもしれません。
それ以外では、R34GT-Rに乗っていたころに思ったのは、その年齢の時に購入できるトヨタクラウンというのも選択肢にあったということ。現在は比較的古いベンツの500Eなんていうのもありかなと考えたりします。そう考えると、僕にとっての理想のあがりの1台はSUVかミドルサイズセダンとなります。(実際にあがりの1台を購入する頃はEVのような車しか選べなくなっているかもしれませんが。)
もちろん、その時にはコレクションとして、整備された(古い)スーパーカーがガレージに納まっていることが理想です。
もちろん、スーパーカーを上がりの1台として楽しめる環境や体力があるというのは理想だと思いますが、今のところそのような思いは、湧いてきません。
今現在はただの妄想ですが、色々な車を乗れば乗っただけあがりの車の理想像が見えてくると思いますので、環境が許す限り、経験を積みたいと思います。

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