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ランボルギーニは近い将来エントリークラスのスポーツカーを市場投入

□ランボルギーニ(Lamborghini)

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※画像はセストエレメント


ランボルギーニは現在2車種を市場に投入していますが、もうすぐ3車種目のウルスを市場に投入する予定となっています。そして、その次に第4のモデルとなるエントリークラスのスポーツカーを投入する予定とのアナウンスがありました。エントリークラスと言ってもおそらく2千万円は超えてくるのではないかと予想され、そう簡単には購入できる金額ではないと考えます。この、第4のモデルについて、ランボルギーニでは、次に登場するウルスのハイブリッド車両が成功すればというようなニュアンスの発言をしており、ウルスにはハイブリッドシステムが搭載されるグレードが存在するということも明らかとなりました。
おそらく、第4のモデルについては、地球温暖化ガス対策についても一役買う車両という位置づけという事になるのかと思われ、燃焼効率を重視したダウンサイジングターボを採用するのではないかと考えています。もしくは、ハイブリッドシステムと組み合わせるという事もあるかもしれませんが、アステリオンのような過激な仕様ではないことは、エントリークラスと謳っていることから明らかです。
ここからは勝手な予想なのですが、VWグループの何らかのエンジンがベースとして使用されるのではないかと考えられます。
ポルシェが製造するウルスに搭載されるV8と同様のエンジンの可能性もありますし、もしかすると、という期待を込めてポルシェに搭載されるフラット6エンジンで価格帯もカレラ4と同等なんて思ったりしても楽しいかもしれません。
アウディの傘下という事を考慮すると、アウディの車両に搭載されるエンジンを使用する確率が高いのではないかと思われます。もしかするとアウディが先行して何らかのモデルをリリースして、それの姉妹車として登場するかもしれませんね。