アヴェンタドールに出火のおそれ

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他のサイトからの引用になりますので、情報の正確性はわかりかねるのですが、一応記載しておきたいと思います。

 

日本を含む世界中のアヴェンタドールがこれまで何もしていないのに突如エンジンから火を噴く事件が続々と発生していましたが、オーストラリア競争・消費者委員会(ACCC)がついにアヴェンタドールの火災発生リスクのリコールを正式に発表しました。
リコール対象車は2012年~2017年モデルのアヴェンタドール全シリーズ(アヴェンタドールS以外)

燃料タンクが起因で、ガソリンを入れすぎると燃料が車のカーボンキャニスターに届く可能性がある。
この問題が発生した場合、EVAP(Evaporative Emission Control)システムが燃料蒸気を正しく管理することができなくなり、エンジンから高温ガスと接触し火災発生に繋がる可能性があります。
特に社外製マフラーを装着しているとエンジンから高温ガスを発生させやすく更に危険度が上がるとの事。

ACCCの発表によると対象になるのはアヴェンタドール以外にもヴェネーノやアヴェンタドールJ、ミウラオマージュ、ピレリエディション、50°アニヴェルサリオ、SVなど同じ燃料タンクを積んだモデルが対象になり、オーストラリアでは104台が対象になります。

リコールは、今のところオーストラリアのみとなっているようです。

中古でアヴェンタドールを購入したいと考えているのですが、僕が購入できるようになるまでは、対策がなされるように願いたいと思います。(本当に購入できるかわかりませんが。)