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マセラティの日本向け車両は輸出前に特別検査

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マセラティの日本向け車両は輸出前に最終チェックを実施しているとのことで、加えてマセラティジャパン代表取締役社長のグイド・ジョパネッリ氏は、「アフターセールス体制がしっかりしていなくてはクルマを売るうえで問題がある」と語っており、ショールームやサービスセンターを増やす方向でいるようです。
このあたりは、フォードと違い、日本の市場に合わせた品質管理やアフターケアなどといった、特有の状況をきちんと把握しており、そういった意味で、日本の市場を重視した体制をとっていると言う事がうかがえますね。

マセラティジャパンの新車登録台数は昨年が1323台で2015年が1449台となっており、2016年は前の年を下回りました。それでも、今後サービス拠点が増えていけば、マセラティを選ぼうと思う人も増えると思いますし、昨年はSUVのレヴァンテも登場して、昨年のオーダー分も日本に入ってくると思われるので、登録台数がまた増えそうな気がします。