読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スーパーカーに憧れて

f:id:JakeKizuki:20161207203311j:plain

僕は以前34GT-Rに乗っていたころ、もの凄くフェラーリを所有したいと思っていた時期がありました。その頃ほどではありませんが、現在でも、できる事ならフェラーリを所有してみたいと思っていることに変わりはありませんが。
その当時、一方でフェーラーリが欲しいという気持ちと同じく、心のどこかで、自分はそれほどスピードを出して走るのではないし、どちらかと言えばゆっくり流して走りたいタイプなので、同じように目立つ車なら、快適なベンツのSLにでも乗ったほうが良いのではないかと考えたりもしていました。それはポルシェというメーカーの車に対してもフェラーリと同じような感覚を抱いており、早く走るための車なので、僕には合わないだろうという気持ちもあり、ポルシェに乗るのにふさわしい人間ではないと思っていました。
僕が34GT-Rを手放した理由のひとつに、内装が豪華ではないというのがあります。
それは今の世代のGT-Rにも言えるのかもしれません。R34よりは十分豪華になりましたが、現在のフェラーリランボルギーニはとても内装がしっかりしています。これは、ポルシェに関しても同様で、走りに特化したモデル以外のポルシェの装備は充実しています(ほとんどがオプションだったりしますが)。
35GT-Rも最新のフェラーリランボルギーニもポルシェも欲しいと思いますが、今はメルセデスのSLは欲しいと思いません。しかし、決してメルセデスが駄目になったというわけではなく、今の自分のニーズに合わないまた、メリットがないというだけです。
もしかすると、僕がR35GT-Rを購入する明確なメリットというのもないのかもしれません。速く走ることができて、安価で購入可能というのが35GT-Rの最大のメリットと思われるのですが、それだけで選んでよいのかと最近は考えることがあります。早く走ることができる車をという事に重点を置く人にはとても素晴らしい車だと思います。
しかし、僕はスピード以外の事も車に対して求めるので、スーパーカーにたどり着くと言う事になるのです。

僕が車に求める要素を上げるとすれば
ミッドシップエンジンのスタイリッシュなボディー
■ドアが跳ね上げ式。
■V12エンジンを搭載
日産GT-Rポルシェ911はこの中のどれにも該当していません。(それでもGT-Rを欲しいと思ってしまうのは、R34を所有していたことがあるからなのだと思います。)
2つ以上該当する車両については、フェラーリテスタロッサ世代までのV12ミッドシップ車両、最近のマクラーレンの車両全般あたりになります。
僕が求めるもののすべてが詰まっているのが、カウンタック以降のランボルギーニV12エンジン搭載モデルと言う事になります。内装の見た目まで求めてしまうとムルシエラゴ以降となるのですが、カウンタックディアブロはそうでなくても管理が大変そうです。
現在無理なく買えそうな車種は35GT-R。ローンを組めば買えるだろうと思える車種はマクラーレンのスポーツシリーズ。価格によってはムルシエラゴのLP620(中古)も購入できそうです。それ以上の価格となると現状では難しいので、頭金をもっと貯める必要があります。
できる事なら、ランボルギーニのムルシエラゴ以降のモデルを購入したいので、それなりの努力をしたいと思います。