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アストンマーティンヴァンキッシュS登場

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アストンマーティンは、2代目ヴァンキッシュに赤い"S"のバッジを与えました。
ヴァンキッシュ Sは、スタイリング、パフォーマンス、サスペンション、インテリアまで手が入れられ、従来のヴァンキッシュや、新型モデル「DB11」とも差別化を図っています。

6.0リッター自然吸気V12エンジンの最高出力は573psから600psに引き上げられました。このエンジンは「ターボ」ではなく、アストンマーティンV12最後のNAとなりそうです。

新たに追加されたフロントのスプリッターや、大型のリア・ディフューザーはどちらもカーボンファイバー製で、なかなかの迫力です。
リア・バンパーから覗く4本出しのエキゾースト・テールパイプは黒く塗装されているようですね。
また、カーボンファイバー製エンジン・ルーバーやダイヤモンド切削加工ホイールなどの新しいオプションも用意されているとのこと。

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価格はクーペが29万4,950ドル(約3,270万円)、「ヴォランテ」は31万2,950ドル(約3,470万円)となっており、ヴァンキッシュからみれば妥当な価格でしょう。何とか頑張れば買えそうに思う価格帯のV12エンジン搭載車ですが、この金額を支払うのであれば別の車を購入しようと思ってしまいます。車に何を求めるかによって、その価格が妥当かどうかと思えるのでしょうが、アストンマーティンフェラーリを比べると、少々高くてもフェラーリを選んでしまうと思います。アストンマーティンは僕も好きな自動車メーカーですが、値下がり率が大きく、新車で購入しようと思えません。(そもそも、そんなお金はないのですが。)エクステリアデザインはDB11よりもヴァンキッシュの方が好みなのですが、タコメーターの回転方向がどうも好きになれません。買わない(買えない)車に文句を言ってもしょうがないのですが、メーター周りがもう少し洗練されればと思ってしまいました。ちなみに、納車は今年12月から始まるそうです。

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