読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

次に読むべき小説について

f:id:JakeKizuki:20161121205716j:plain

今年はあと1シリーズ読めばよいかなと考えていたのが先月中旬くらいでしたが、読もうと思っていた小説とは別の小説を読み始めたりしているうちにもう11月も下旬となってしまいました。
読もうと思っていた小説は、ずいぶん前に発売され、映画化もすでにされて、旬をとっくに過ぎてしまった宮部みゆきの『ソロモンの偽証』なのですが、手元にあるにもかかわらず、読んでいません。それなのに、読みたいと思う本が手元に数冊あります。
日々の生活が忙しいのに加え、現在面白いドラマもあるので、結構見てしまっています。いつもなら、あまりテレビを見るわけではないのですが、面白いのがあると、録りためて観てしまいます。
さて、今年中に全部読むつもりはないのですが、これから読もうと思っている小説がこちら。
【staph(スタフ) 著者:道尾秀介
【ストロベリーライフ 著者:荻原浩
【作家刑事毒島 著者:中山七里】
【硝子の太陽N 著者:誉田哲也
【硝子の太陽R 著者:誉田哲也

本当は、純文学と呼ばれるような本も読むべきなのでしょうが、僕には純文学の基準が、いまひとつわかりません。今年芥川賞直木賞を受賞した作品をそれぞれ読みましたが、純文学と言われる芥川賞受賞作品が大衆文学の(エンターテインメント性を求めるといったらよいのでしょうか?)直木賞の作品とそこまで文学的に違いがあったのかと言われると判断できかねます。今年の芥川賞直木賞の受賞者や作品を批判しているわけではなく、あくまでも僕の知識が足りたいと言う事を言いたいだけです。