次期スープラはハイブリッドモデルもあるのか?

f:id:JakeKizuki:20161017201414j:plain

トヨタ車で今のところスポーツハイブリッドを大々的に謳っている車種はレース車両を除いて存在していないと思われるのですが、もしかしたらスープラはスポーツハイブリッド車両として送り出される(グレードがある)かもしれません。
ニュルブルクリンクを走る次期スープラ(テスト車両)の映像がyoutubeに投稿されていますが、走行音に交じってモーター音が聞き取れるようです。
モーターの動力性能は、最大トルクを瞬時に発揮できることがこれまで登場している車両から証明されています。純粋なEVですが、テスラの車両の加速力はものすごく強力で、スーパーカーさえも凌駕します。また、ホンダは早くから燃費の向上だけではなく、スポーツ性能に振ったハイブリッドシステムのセッティングを市販車に対して行っていたり、最近では新型NSXの加速性能の凄さがわかる動画が投稿されていたりと、ハイブリッドシステムはスポーツ走行の用途としても成熟されてきています。
世界中のスポーツカーがハイブリッドシステムの動力性能を生かし、燃費の向上だけではなく、運動性能の向上のために採用していることから、トヨタでも運動性能のためにハイブリッドを使用してもおかしくはないと思われます。

f:id:JakeKizuki:20161017201626j:plain

 

f:id:JakeKizuki:20161017201639j:plain

f:id:JakeKizuki:20161017201828j:plain

f:id:JakeKizuki:20161017201844j:plain

f:id:JakeKizuki:20161017201856j:plain

f:id:JakeKizuki:20161017201908j:plain

f:id:JakeKizuki:20161017201917j:plain


レクサスは、最近EVを標的として、ハイブリッドや燃料電池車の燃料充填の方が、EVの充電よりも手軽だという事を訴える『EVネガティブキャンペーン』的なことを訴えているようです。これは、時代に逆行するような感じではありますが、それだけレクサス(トヨタ)のハイブリッドが優れていると言う事を訴えたいのかもしれません。
(以前もEVネガティブキャンペーンを展開したことがあり、その時は電気自動車ユーザーの団体から抗議を受け、不快な表現があったことを謝罪。今回は、EVへの直接的否定意見ではなくEVよりも手軽だと発言している。)

しかし、アメリカでのハイブリッド車両の販売台数は前年度比で減少しているとのことですので、負け惜しみともとらえられかねません。
今後(2030年に)、EU圏内で内燃機関搭載車両が本当に販売できなくなるかはまだわかりませんが、ハイブリッド車両を牽引してきたトヨタには、ぜひスポーツハイブリッドでも世界を牽引していってほしいと思います。

 

 

f:id:JakeKizuki:20161017201453j:plain

こちらはAUTOCARのBMW Z5の予想CG。

かなり格好良いです。このまま出れば欲しいです。