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商品とガラクタの境目

□ポルシェ(Porsche) □マセラティ(maserati) コラム・雑記

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中古車のお話です。中古車に限らず物にも当てはまると思いますが。今回書くのは、僕が購入しようとしている、正確に言えば購入をしようかと調べている車について考えてみたいと思います。

購入をお目標としている車は、このブログのエントリーで何度か書いています。

日産GT-Rを購入するのであれば、多分現金で、それよりも高額なスーパーカーであれば頭金を貯めてローンで購入という事になります。

僕は、いまスーパーカー購入の方に心が揺れていますので、そうすると頭金を貯めてからの購入となります。

その、頭金を貯める期間中、今乗っている車両が壊れなければ問題ないのですが、壊れるようなことがあれば何らかの車を購入しなければなりません。

僕が考えているのは、ある程度高級とされている(されていた車両といった方が良いかも)中古車。ポルシェ911(996)かマセラティクーペ。どちらも同じ価格帯で購入可能です。

ただし、これからの価格に注意しての購入となります。多分、マセラティはこのままもう少し下がるのではないかと考えます。ポルシェについては、判断が分かれるところだと思われます。このままの価格で推移するのか、新しいモデルが登場したら、もう一段価格が下がるのか、それとも空冷ポルシェの様に値上がりしていくのか。996は水冷になって初めてのポルシェで、空冷ほどの価値はないと思いますが、現在の911はカレラであってもターボチャージャーを搭載しています。今後、NAエンジンを911カレラに搭載しないのであれば、価格が上昇する可能性がありますし、またNAエンジンを搭載するようであれば、それほど価格は変わらないと思われます。もしかしたら、ここからもう少し下がるかもしれません。新しいポルシェが最良のポルシェと言われているから普通に考えれば、現行ポルシェオーナーは古いモデルよりも新しいモデルに目が行くので、買い替えの際に下取りされたものは市場に今より新しいモデルがどんどん流れ込んできます。

さて、それらの中古を購入する際、商品なのかガラクタなのかを考えて購入する必要があります。当然価値があるうちはまた売却することができますが、自分が購入した後、価値が下がってしまえば手放す際に下取りよりも処分料を徴収されかねません。やはり商品として購入したものは、自分の手から離れる際にも商品として流通してほしいと考えますので、購入後年数が経過しても価値のあるものを選びたいと思います。