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ランボルギーニのエレクトリックスーパーカーはポルシェミッションEのハードウェアを使用

□ランボルギーニ(Lamborghini) □ポルシェ(Porsche)

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フォルクスワーゲングループの中で電気自動車を計画しているのは、おそらくポルシェだけではないようです。
ランボルギーニでもエレクトリックスーパーカーを計画しているようで、Vitolaと呼ばれているようです。
VitolaはポルシェミッションEから拡張性のあるJ1アーキテクチャーや、急速充電システムを使用すると思われます。

Vitolaの各車輪に動力を供給する電気モーターは800馬力の総出力を持っており、0-100km/hはアヴェンタドールよりも早い2.5秒(現在のP100Dと同じ)、最高速度は300km/h以上というスペックとなっています。

ポルシェミッションEは2020年まで登場することはないと予想されるので、このランボルギーニのエレクトリックハイパーカーが登場するのはそれ以降になるでしょう。しかし、ポルシェミッションEは600馬力(0-100km/hは3.5秒)なので、それより最低でも200馬力多く発生させなければならないと言う事になります。
ミッションEが発売されるまでにハイパフォーマンスエレクトリックカーがどのような位置付けになるか不明ですが、本当にランボルギーニが発売するとなれば、ここまでのパフォーマンスを発揮する車両はチェンテナリオのように限定生産となるかもしれませんが、そうなれば、価格もかなりなものになると予想されます。