自家用自動車の世帯保有数が2年ぶりに減少

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自家用自動車の世帯保有数が2年ぶりに減少に転じたとのことです。とは言っても、普及台数そのものは伸びているようなので、若者の車離れという言い訳は何なのだろうと思ってしまいます。

しかし、普及台数もそのうち頭打ちになることは予想され、各企業ともカーリースやオートリースに力を入れ始めています。

そのオートリースも一時的には販売台数を押し上げるとしても、長い目で見れば、リース満了となった自動車が中古車市場に流れ込み、供給バランスが崩れてしまうという事が起こりかねません。アメリカでは、すでにそのような事態になっているようなので、自動車メーカーや中古車販売各社は次の対策を今から講じる必要があると思われます。

ちなみに、アメリカでの新車販売台数におけるリース車両の割合は32%という事なので、結構な割合ですね。