ムルシエラゴをオンライン見積もり

見積もりだけならだれでもできる。それがオンライン見積もりならなおさら。

というわけで、見積もりを依頼してみました。

コーンズさんで販売している車両なので、ある程度の保証を受けられるという事で、一応本命候補として見積もりを依頼してみました。

 

LP6440のeギアです。

およそ2,650万円の本体にその他費用が75万円ほど。思ったよりもその他の費用が少ないですね。車検整備とクラッチ交換をしての引き渡しとのことなので、もう少しその他費用が掛かると思っていました。

 

しかし、この本体金額はちょっと高い気がします。2010年の雑誌の広告欄で中古車情報を確認したのですが、当時のLP640の価格とほぼ同額。当時は現行車ということにも関わらずそれぐらいの価格で購入できたことを思うと、やはり一時期よりムルシエラゴは値上がりしているのでしょうね。

無理をすれば購入できそうな金額ですが(銀行がお金を貸してくれればの話ですが)、約10年前の車両にこれだけの金額を支払うのであればほかの車種を購入した方が良いのかもと思ってしまうのは、本当にムルシエラゴが欲しいとは思わないからなのでしょうか。

これが500万円ほど安ければ、購入を考えるのですが(前回はそれくらいの金額の物件を見つけたが、見積もりを依頼した時点で売約済みとなってしまっていた)、この先価格が下がる保証もないですし、ムルシエラゴはカスタムされる車両が多いので、程度の良いものはなかなか出てきません。

アヴェンタドールも中古としては最近玉数が増えていますが、やはりまだ価格が高く、僕には手が届きません。せめて3,000万円でディーラー物件が購入できれば無理をしても契約したいと思うのですが、まだまだ先でしょうね。

 

僕のひとつの基準として、ムルシエラゴ(eギア)なら2,000万円、アヴェンタドールなら3,000万円と思っていますが、価格が下がるのが先か、それともスーパーカー価格のインフレにそれが敵わないのか、複雑な気分で中古車価格を見ています。

 

多分、僕が無理をしても欲しいと思うスーパーカーは今のところランボルギーニだけで、フェラーリマクラーレンといったメーカーの車は無理をしてまで乗りたいと思いません。ランボルギーニ以外のスーパーカーに乗るなら、僕は新車で購入したいと思っていますし、ずっと所有したいということも今のところありません。

 

一生ものの車というのは変な話かもしれませんが、僕はそういった車が欲しくて探しており、今のところランボルギーニのムルシエラゴとアヴェンタドール、そして価格帯は違えど、日産GT-Rが僕の中のそれに該当します。

 

僕の中では、今すぐにでも買えるGT-Rを買うか、もう少しお金を貯めてV12ランボルギーニを買うかというのがひとつの悩みの種となっています。

ランボルギーニの新車価格が高騰してしまった現在、もしそれらの中古車を購入するには、あと1,000万円ほど頭金を貯めなければならないので、誘惑に負けてGT-Rを購入してしまいそうではありますが、ランボルギーニには乗ってみたいと思うのです。