無理をしてでも買うべきか(そもそも本当に欲しいのか)


僕が車を購入するときに(お金以外に)基準にするものは、自分が欲しいかどうかと言う事です。他人にどうみられるかと言う事は2の次で、ある意味どうでもよいことです。
ある意味と書いたのは、やはりちょっと高い車や、奇抜な車、バイクを購入した際に、近所の目というものは少なからず気になるためと言う事です。だから、僕は見栄を張るために車を選ぶわけではないと言う事です。

話はちょっとずれますが、今僕が欲しい新車で購入することのできる車(本当に購入できる金額なのかと言う事は別として)は、R35GT-Rとアヴェンタドールがあります。
この2車種には色々な意味での差が大きすぎるので、購入の比較対象となっていないのは事実です。ぼくは、少しくらいなら無理をしてでも欲しい車を購入するのですが、ここで、ひとつ今までの自分の中でどうしたものかという思いが生じています。

少し前までは、アヴェンタドールについてはほとんど考えることはなく、自分が次に購入するのはR35GT-R(新車)かムルシエラゴの中古車と考えていました。
この何年間か、僕は車よりもバイクにはまっており、車を購入する気が起きませんでした。そのため、気が付けばGT-Rはそれほど無理をせずに買えるくらいの頭金はたまっていました。そして、ムルシエラゴの中古についても、かなりですが、無理をすれば買えるのではないかと思えるようになりました。
しかし、その一方で、ムルシエラゴに対する思いが購入してもいないのに少しずつ薄らいでいることに気が付きました。つぎのステップに進むにはちょうど良いムルシエラゴの(中古ですが)価格帯の車について、僕の興味を強く引く車がいまいちないのです。
無理をしないでGT-Rを購入することがはたして所有する満足を得られるのか、いまちょっと疑問に思っています。R34GT-Rを購入したのは20代前半で、当時の僕としてはかなり無理をして購入しましたが、結果的に今までで一番満足した車で、R35GT-Rが登場した当初は、R35に対しては見向きもしませんでした。
そんなわけで、今はR35GT-Rを購入したいという気持ちはあるのですが、いざ手に入れたときに本当に満足するのかどうかと言う事がちょっとわかりません。今まで購入した自動車やバイクにおいて、ローンを組まないで購入したものに対して、割と早く興味を失ってしまう傾向に僕はあるようなので(とは言っても雑に扱うことはしません)、今のところ、次の車をどうしようか本当に迷っています。