車は新しい物の方が良い?僕の車へ対する考え方

f:id:JakeKizuki:20160728000432j:plain

今年はランボルギーニ・ミウラ50周年という事で、様々な自動車誌が特集を組んだりしていますね。

ランボルギーニは男性的で、フェラーリは女性的なんて言い方を良くされたりしていますが、フェラーリにも男性的なモデルは存在していると思いますし、ランボルギーニにも女性的なデザインのモデルが存在していると、僕は思います。

 

ランボルギーニ・ミウラは、どちらかというと女性的なデザインで、よく、美しい車と称されます。ぼくも、ランボルギーニ・ミウラは良い車だと思います。

 

しかし、もしもランボルギーニ・ミウラを購入できる資金があったとしても、僕は購入しないでしょう。それはなぜかというと、僕は、自動車の、技術の塊感が好きだからだと思います。ランボルギーニを買えるなら、アヴェンタドール、もしくはウラカン

つい最近まではムルシエラゴでも良いかなと思っていたのですが、やはり最新技術が投入された製品の方が僕にとっては魅力的に映ります。

 

アヴェンタドールの中古が3,000万円くらいまで下がることがあれば購入したいと思っているのですが、そのころにはもう次のV12ランボルギーニが登場しているかもしれません。そうすると、今度は新しいV12ランボルギーニに心を奪われるのかもしれません。そうすると、いつまでたっても購入する機会を逃し続けることになってしまいそうで、それをなんとか打破したいと思っているのです。

 

僕がR34GT-Rを手放したのは、一時の気の迷いだったのかもしれませんが、またR34GT-Rを購入したいとは思いません。それは多分、R34よりもR35の方がGT-Rの技術の塊としての価値観が僕にとって上だからだと思うのです。

R34GT-Rを手放したのは、心のどこかでR35に心を奪われていたからなのかもしれません。

 

そんな僕ですが、ここに一つの矛盾を記しておきます。

古い世代の車を買うよりも、新しい世代の車を購入する事をよしとしているのですが、1台だけ例外があります。それは360モデナ

今となってはずいぶんとありふれたスペックですが、どうしても1度所有してみたいと思っています。できれば、自分にとってこれで打ち止めと思える自動車を所有した後に、追加で購入してみたい1台です。