ケーニグゼグONE:1の事故原因が判明

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ニュルブルクリンクでの事故後、本社工場で調査した結果、時速170kmでのブレーキング中、左側前輪のABSがロックしてしまい、時速110kmで22mほど宙を回転し、フェンスの外へ出たとのこと。

後方の火災は、マフラーとボディーのカーボンパネルが接触して燃えたものとのこと。これだけの事故でも燃料漏れなどはなく、そしてドライバーはエアバックとカーボンモノコックに保護され無事とのことです。このあたりの造りはさすがといったところでしょうか。