ランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4 (個人的な想い)

f:id:JakeKizuki:20160708193925j:plain

個人的な車に対する思いのようなものなので、駄文となることをお許しください。

アヴェンタドールが発表されたとき、ムルシエラゴと比べて、デザインが素直にかっこいいと思えたかは定かではない。

ただし、詳細が書かれている雑誌などを見ながら、良い意味でムルシエラゴとは全く別の車になったと感心したのは覚えている。カーボンのフレーム(シェル)やプッシュロッド式のダンパーサスペンションシステム、信頼性が増したであろうトランスミッション

僕はR34GTRに乗っていたころはAT(パドルシフト含む)より断然MTと思っていたが、アヴェンタドールが発表されたころは断然パドル式のATの方が良いと思うようになっていた。

f:id:JakeKizuki:20160708195653j:plain

いつのころからか、僕はリトラクタブル式ヘッドライトに憧れていた。

それは僕をスーパーカー好きにするには十分な理由だった。

僕はスーパーカーブームの世代より少しだけ遅い世代なのだが、学生のころにテスタロッサとF40が少しはやっていたので、そこにリトラクタブル式ヘッドライト=スーパーカーというのを垣間見たのだと思う。

 

f:id:JakeKizuki:20160708200222j:plain

就職してすぐのころは、スーパーカーが欲しいなどというのは本気で思うこともなく、僕のあこがれは中古のR32GTRへと移り変わっていた。その後、僕はR32GTRの中古ではなくR34GTRの新車を買うこととなるのだが、この頃になると、僕の中のスーパーカーに対する思いはどこかに行っていた。

それからどれくらいかして、V12エンジンに心を惹かれるようになっていた。

L6のもっと上のクラスのエンジンという事でV12に憧れたのかもしれない。

また、時代が移り変わるにつれてリトラクタブルライトにはそれほど興味を示さなくなっていた。

f:id:JakeKizuki:20160708201400j:plain

これが僕がアヴェンタドールに心を奪われていくまでの大まかな流れです。

車だけに全力で人生をささげるというのは大げさだが、そのほとんどを車につぎ込むのであれば、アヴェンタドールも新車で買えるかもしれない。しかし、車の価格が年々上昇していくので、最低限の頭金が貯まるまでには次のモデルにシフトしているかもしれない。この調子でいけば、中古車で確実に手に入れるという事が現実的だとも思う。

f:id:JakeKizuki:20160708201958j:plain

LP700-4で唯一受け入れられないのがこのリアのデザイン。

しかし、これはアヴェンタドールのほかのモデルではデザインが変更されており、それは個人的に格好良いと思う。SVなどのリアデザインは凄く格好良いと思う。

 

もしも、僕が買えるようになるまで生産が終了しており、次のモデルがアヴェンタドールアヴェンタドールよりも格好良ければそちらを狙うかもしれない。しかし、そうでなければたとえ保証がなくても中古でアヴェンタドールアヴェンタドールを購入するだろうというのが、LP700-4に対する僕の想いなのである。