□その他メーカー車

Ken Okuyamaによるコンセプトカー コードゼロ発表

フェラーリやポルシェのデザインを手掛けたKenOkuyamaさんですが、この度、新たなコンセプトカーを公開しました。 コードゼロということで、その直線的なスタイルからすると、童夢Zeroへのオマージュという事なのでしょうか。もしかすると、この前のROSSOに…

ダッジヴァイパー 最後の1台がラインオフ

1991年の登場の初代から3代目まで続いた生産が終了したとのことです。 初代はレースでの活躍も目立ち、日本でも知名度が高かったと思われますが、2代目、3代目と続くと、初代ほどのインパクトはなかったのか、世間一般には、なかなか話題にはならない車だっ…

TVR 登場予定のスポーツカー 新たなティザー画像を公開

TVRが発売予定の車は電子制御を排した『今風ではない』物になるとされていますが、その新たなティザー画像が公開されています。 この手のメーカーの車は、なかなか日本での需要がなく、どこかの企業が代理店をやるのかわかりませんが、輸入されたとしても、…

イタルデザイン 限定5台のゼロウノは完売

ジュネーブモーターショーで公開されたイタルデザインのゼロウノですが、既に完売したとのことです。ゼリウノはV10エンジンを搭載した4WDのハイパーカー。価格はおよそ2億円と、こちらもハイパー。この後にはゼロウノのロードスターが控えているということな…

車を買うかガレージを建てるか

卵が先か鶏が先かではないですが、ガレーを建ててしまおうか、それとも車を購入しようかと考えています。 ガレージを建てるのも車を購入するのもまとまったお金が必要ですが、近いうちにとは考えています。 というわけで、ガレージについてなのですが、2つの…

ローロスロイスファントム 14年ぶりに一新

2003年の登場から実に14年ぶりにモデルチェンジを実施したロールスロイスファントムが公開されました。 エンジンは6.75リッターのV12型、モデルチェンジをしても、キープコンセプト。 現代のモデルにこそ必要なものなのかもしれませんね。

いよいよダッジヴァイパー生産終了 コーナー・アベニュー工場が8月31日で閉鎖

生産終了といいつつ、まだ生産されていたダッジヴァイパーですが、いよいよコーナー・アベニューの組み立て工場が廃止されるようです。コナー・アベニュー工場では1995年から(ヴァイパーの2代目が2010年に生産終了し、3代目として2012年に復活するまでの…

ロータスエヴォーラGT430デビュー

限定60台が生産されるロータスエヴォーラ430GT。 その名のとおり430馬力を発生させます。 パワーユニットはトヨタ製のV型6気筒3.5リッターガソリンエンジン。 乾燥重量1,258kg。これは、先日発売された410GPエディションよりも、およそ70kgも軽量化されてい…

ボルボ これからはEVかハイブリッド車しか生産しない

ボルボは2019年以降、EV、もしくはハイブリッドしか生産しないと発表しました。現行車については、それ以外のモデルも引き続き生産するようですが、2019年以降にデビューする車種はEVかハイブリッドもしくは、プラグインハイブリッドのみのラインナップに切…

ブガッティシロンを美しい画像で確認する

僕の様な一般人はなかなか見ることができないブガッティシロンですが、ネット上には様々な美しいシロンの画像を見ることができます。

【動画】SUZUKIハヤブサのエンジンを使用したV8エンジンを搭載したエリーゼ

やっぱりV8のエンジン音は気持ちがいいですね。 このエリーゼに搭載されているエンジンはSUZUKIハヤブサのエンジンを2基使用したV8エンジンで450馬力を発生させるとのこと。なお、10,000rpmまで回せるエンジンで、その分おいしい部分のパワーバンドは狭いと…

810馬力までパワーアップされたヨン・オルソのロールスロイス

オランダのアブソリュートモータースにより810馬力までチューニングされたロールスロイス。 それにしても、ものすごい迫力ですね。

ブガッティシロンプロトタイプ ニュルブルクリンクで目撃

開発に使用されていたブガッティシロンのプロトタイプが、最近になってニュルブルクリンクで目撃された模様です。この先、さらにハードなモデルが登場するのかどうかわかりませんが、現在のモデルでも1,500馬力を発生するパワーユニットを搭載しているので、…

2017年のルマン24時間レース お疲れさまでした!

優勝はポルシェ。ポルシェは3連覇達成。 トヨタは何とか1台が完走。 今年のLMP1クラスは完走がこの2台のみという大荒れのレースとなりました。 LMP1クラスに負けないくらい荒れたレースとなったのは、GT-Proクラス。 LMP1クラスがFINAL LAPに入った時点でコ…

SCG003Cがニュルブルクリンクを6分33秒2で駆け抜ける

ニュルブルクリンク24時間レースにも出場したSCG003Cですが、タイムアタックで6分33秒2という記録を打ち立てたとのことです。 行動仕様車ではないので、単純に比較することはできませんが、やはり本気でアタックするとこれだけのタイムを出せるモデル…

トランザム風のペイントを施された812スーパーファストのレンダリング

40年前に公開された映画『Smokey and the Bandit』のトランザムに施されたペイントを施された812スーパーファスト。 これは、『Smokey and the Bandit』の40周年にちなんで制作されたCGですが、こういったペイントを施すと、フェラーリが、なんとなくアメ車…

SCG(スクーデリア・キャメロン・グリッケンハウス)のSCG003Sがニュルで6分40秒を記録

このSCG300Sは今年3月のジュネーブモーターショーで公開されており、パワートレインには、800psを発揮する4.4リットルV型8気筒ツインターボエンジンが採用されています。それを500psまで出力を下げ、さらに100kgのウエイトを搭載して走行したとされています。…

NIO EP9がニュルブルクリンクを6分45秒で駆け抜ける

中国の新興EVメーカーNIOのEP9がニュルブルクリンクを6分45秒という驚異的なタイムで走行したという事です。 EVのハイパーカーがこのような記録を打ち立てるという凄い時代が到来しましたが、もう少し技術が向上して、バッテリーの問題が解決されれば、本当…

ダラーラのロードカーが再び目撃される

ダラーラのロードカー(テスト車両)が再び目撃されたという記事です。 エンジンについては、フォード製2.3リッターターボユニットのようです。 このダラーラのロードカー、本当に出るのでしょうか? ちょっと興味がありますが、ボディー制作会社らしく、エ…

スズキスイフトRStに試乗

前々から試乗をしたいと思っていた新型スイフトに試乗しました。 1.0リッターながら、ターボ搭載で、なおかつ車重が軽いので、軽快な走りをしてくれます。僕が試乗した車には、フロアマットくらいしかオプションが装備されていなく、ナビゲーションシステム…

RUFからイエローバード30周年記念モデルのCTR

ジュネーブモーターショーに登場した一風変わったポルシェ911。930の形をしたルーフの新型CTRで、30台のみ限定で生産されるとのこと。つまりポルシェ911ではないことになりますが、形は930型ポルシェ911.ルーフとポルシェについては今回は書きません。ルーフ…

ALPINE A110公開 スペックも明らかに

こちらもジュネーブモーターショーで公開されたA110。とにかく軽量にして、運動性能を高めるような車両を目指したようです。1.8リッター4気筒ターボエンジンのミッドシップスポーツカー。コンパクトな車体は、アルミニウム製のプラットフォームとボディを接…

アルピーヌA120プロトタイプが夜のパリを走る

公式発表前のテスト走行と思われる姿が目撃されています。名称がA120となるのかどうかはわかりませんが、おそらくデビューはジュネーブモーターショーで公開されることでしょう。事前予約も開始されているとのことですが、日本に入ってくるのか、入ってくる…

気になる軽自動車たち

僕は軽自動車を自分で所有したことはありませんが、仕事などでは乗る機会が結構あります。軽自動車を購入しない理由は、安全面が気になると言う事と、やはり現在の自動車事情の中ではパワーが足りないと考えているから。安全面については、軽自動車の規格が…

アリゾナのオークションで高値を記録した車たち

アリゾナのオークションで高価格を記録したTOP10の車です。取引された金額は2億5,980万ドルにものぼり、2,900台以上が取引されたとのことです。10位 1931 Alfa Romeo 6C 1750グランスポーツスパイダー落札金額:$ 2,805,000 この1931年のAlfa Romeo 6C 1750…

スズキカプチーノのシリンダーブロックに刻印のない製品があるとのこと

スズキ『カプチーノ』の補給部品として販売されたシリンダーブロックに、形式番号(K6A)の刻印がない物があり、車検時の検査に合格できない可能性があるとして、スズキは販売店での交換を実施するとのアナウンスを実施しました。

こういったクラシックカー風の自動車なら欲しいかも ジュネーブでデビューするスピードバックGT

およそ622,330ドルという超高額な価格設定となっているため、もちろん購入できるはずもありませんが、アストンマーティンをモチーフとして中身はジャガーというのがこの車。デビット・ブラウンという人物によってつくられたこの車、このデビット・ブラウンと…

ダッジヴァイパーのオーナーがACRでニュルブルクリンクの記録奪還を狙う

オーナーの有志による挑戦と言う事で、資金についてはクラウドファンディングにて調達する予定とのことです。目標金額は159,000ドルということで、結構な金額ですが、これにはヴァイパー2台分の消耗品やエンジニアスタッフの報酬、車両の運送費等が含まれた…

イギリスの新興スポーツカーメーカーが破綻

イギリスのゼノスが破綻したとのことです。ゼノスと言えば『E10ロードスター』で、軽量の車体にフォードのエンジンを搭載したライトウエイトスポーツカーで、結構格好良いと思っていたのですが、こういった新興メーカーは長く続けるのが難しいのでしょうか。…

シンガポールのメーカーが作るハイパーカー『デンドロビウム』のティーザー映像が公開

シンガポールのメーカーが3月のジュネーブモーターショーに電動ハイパーカーを出展すると発表。シンガポールにハイパーカーを作れるような自動車メーカーがあるというのは驚きます(どちらかというと工業よりも経済都市のイメージ)。それでもEVというプラ…

ロータス・エキシージのハードコア版 レース380

これは、エキシージスポーツ380をさらに軽量化させたモデルで、その重量は998kgと、1トンを下回っています。これにオプションのチタン製エキゾーストシステムを取り付けると、そこからさらに10kgほど軽量化できるとのことです。この3.5リッターエンジンに組…

デトロイトモーターショーでスバルWRXの2018年モデルが公開

2018年モデルについても現在のものとほとんど変更点はありませんね。フルモデルチェンジというわけではないので当たり前と言えば、当たり前なのですが。見た目の変更点はフロントグリルやバンパーのちょっとした箇所。それでもオーナーにとっては気になるの…

Faraday FutureのFF91は本当に発売されるのか

0-100km/h加速が2.39秒という、とてつもなく速い車の動画が公開され、話題を呼んでいるFF91ですが、発売時期もなにもまだ決まっていないのに、補償金5,000ドルで予約の受付を開始したという事です。価格については150,000ドル程度になるのではと噂されていま…

月額1,500ドルで好きなキャデラック車の乗り放題プランが登場

このBook by Cadillacというサービスは月額1,500ドルでキャデラックの車両乗り放題というサービスです。1,500ドルというと現在のレートで172,500円ほど。対象車種がプレミアム車両と言ってもちょっと高い気がしまず。季節によってスポーツセダンやSUVといっ…

250万円から350万円程度の車を購入する場合の候補車両(中古車含む)

今の車を乗り換えるか、増車するかちょっと考えています。その場合、あまり高額なものは購入できないので、諸費用込みで350万円程度の車両と考えています。乗り換えならば使い勝手重視、増車ならば楽しさ重視といった感じで考えています。□TOYOTA 86 □TOYOTA…

ケン・ブロックがロンドンを激走したあの映像のディレクターズカット版

ケン・ブロックが『トップギア』で、フォードマスタングに乗ってロンドンの街中を爆走した映像が再編集され、配信されています。

NIO EP9のハイライト動画

いくつか動画が公開されているようです。

独立4モーターのEV 1360馬力のメガカーは中国から

電動ハイパーカーNio EP9はモーターを4個搭載しており、それぞれにギアボックスを搭載しています。最高速は313km/hに達するとのこと。なおその動力源となるバッテリーは45分ほどの充電で427km走行可能。なんとこのメガカーはニュルブルクリンクを7分05秒12…

タイヤ交換時の増し締めについて

今回、スタッドレスタイヤに交換した際に締め付けトルクが足りなかったようで、ナットの緩みが発生してしまいました。右側フロントタイヤ周辺からの異音により気づいたのですが、走行中にホイールが外れるのではないかと思ってしまいました。実際にジャッキ…

ロータスエキシージパワードバイF355

ロータスエキシージのボディーにフェラーリF355のV8エンジンを換装した車両が販売されています。トランスミッションはF355チャレンジのもののようです。なお、足回りも強化され、カーボンブレーキシステムになっている模様。価格はおよそ670万円。思ったより…

ブガッティ・シロンのデザイナーによるポルシェ911のデザイン

この画像はブガッティシロンのデザイナーがポルシェ911をデザインしたらという所謂『ifデザイン』です。ヘッドライトは最近のポルシェのデザイン言語がとりいれられていたり、また、ミッションEのようなまとまり方であったりと、実にうまくまとめられている…

グッドデザイン賞を受賞した4輪車は、あのケン・オクヤマがデザインした車両!

そう、トラクターです。 フェラーリのスーパーカーでもなく、ランボルギーニのスーパーカーでもなく、ヤンマーのトラクター。 農家の方でなくても1台欲しいと思うデザインです。

カマロ風のゴルフカート

こんなゴルフカートでゴルフコースを回れたら楽しそうですね。 ちなみに、僕はゴルフはやりません。 こんなカートで移動できるくらい広い庭でもあればよいのですが。

ケンブロックのニューマシンは1,400馬力

新しいドリフトマシンは1,400馬力のマスタングです。 このマスタングは、4WDとなっているようですね。 ドリフトする映像もアップされています。

Gran Turismo RC-Spec

グランツーリスモ風のRCカーの動画です。 半分ぐらいネタ動画みたいな感じになっています。 こちらはメイキング。

SCG003S

2017年のジュネーブモーターショーでデビューするSCG003S。 エンジンは4.4リッターV8で750馬力を発生し、最高時速は217mph(350km/h)、0-100km/hは3秒以下というスペックとなっているようです。 なんだか、フェラーリエンツォとランボルギーニヴェネーノ…

ダッジヴァイパーの生産に幕 とあるディーラーが在庫の買い占め

VIPER ACRは9月27日に、そのほかのモデルは10月7日にオーダーを締め切ったという事で、その生産に幕となりました。1992年から約30,000台をアメリカに送り出したヴァイパーですが、その最終分の在庫135台をノースカロライナの単一ディーラーが確保したとのこ…

まるでフェラーリのようなC3コルベット

1972年のル・マン24時間レースに出場した車両とのことです。元の記事が英語なので、間違っていたらすみません。この車両はコンバーチブルのボディーを使用して作成されていたようです。このころのルマン24時間レースは欧州勢の元気がなくそれに代わってアメ…

SALEEN S7 再生産を発表

初めてこのS7という車を僕が知ったのは、2000年頃だったと思います。雑誌に載っていた記事と写真を見て、アメリカ車にも欧州のようなスーパーカーらしきものがあるのだなと思いました。 今回は『S7LM』と呼ばれるモデルが7台のみ生産されるという事ですが、…

ニコラ 520馬力のエレクトリックUTV 二コラ・ゼロ 価格はおよそ382万円

この類の乗り物の適正価格というのがいまいちわかりませんが、これだけの馬力が出る『車両』の価格という意味では破格なのかもしれません。 4輪それぞれにモーターが搭載されているとのことで、それによりスリップや失速が抑えられ、トラクション性能が向上…