読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フェラーリ812スーパーファスト 2017年生産分は既にオーダーストップ

f:id:JakeKizuki:20170311184219j:plain

やはりというか、既に2017年生産分の812スーパーファストは生産する上限に達しているとのこと。一時期フェラーリは年間生産台数の上限を増やすとアナウンスしましたが、やはり希少性を維持するために、生産台数を絞るようですね。

およそ3,500万円ほどになるのではないかと噂されている日本での販売価格ですが、オプションや諸費用等で4,000万円ほどといったところでしょうか。

フェラーリ最後のNAエンジンと噂されるので、購入できるのならと考えてしまいますが、僕は(今のところ)ランボルギーニの方に魅力を感じます。

 

住宅展示場へ

f:id:JakeKizuki:20170313230726j:plain

初は、車の試乗にと思っていたのですが、当初予定していたディーラーの営業時間が10時からだったため、予定を変更。試乗はまた別の機会にすることにして、住宅展示場へ行くことにしました。

最近、ちょっとクイーンアン様式の輸入住宅に興味があり、輸入住宅を取り扱っているハウスメーカーがある住宅展示場へ行ってきました。

またすぐに家を建てるという予定はないのですが、どれくらいの金額であればそういった家を建てられるのかも知りたかったので、見学に行ってきました。もしも20年後くらいに資産がかなりあれば建てたいとは思うのですが、そんな先のことはわからないので、何とも言えないのですが、それでも興味のあることは確かめておいても無駄ではないかなと思い足を運びました。

対応していただいたスタッフの方にも、今すぐに立てるというわけではないので忙しいところ申し訳ありませんと伝えたのですが、丁寧に対応してもらって感謝しています。

クイーンアンスタイルでおよそ60坪の住宅を建てた場合、今月着工の物件を例に挙げて説明してくれたのですが、およそ3,000万円から3,500万円ほどとのこと。外壁に何を使うかで変わってくるということですが、一般の住宅だと建物のみでそれくらいかかるという事でした。坪単価にするとおよそ50万円/坪。これが70坪とかになれば必然的に坪単価は下がるようでした。予想していた金額とおおむねあっていましたので、80坪位の受託展示場クラスの大きさの建物を建てると、4,000万円くらいという事でしょう。スーパーカーを諦めればもう1件家を建てられそうですが、とりあえず今は新しい家をもう1件買う余裕はありません。

ちなみに、今回見学したモデルハウスは延べ床面積40坪で総工費約3,000万円だそうで、さすがにモデルハウスだけあって色々と手が込んでいました。坪単価75万円といったところでしょうか。

このモデルハウスは、あと1年ほどしたら売りに出す予定らしいのですが、土地が高く、約5,000万円で販売されるようなお話でした。

 

広告を非表示にする

Azzurre Motoringのランボルギーニアヴェンタドール

f:id:JakeKizuki:20170313201328j:plain

某雑誌の表紙に乗っていたデモカー。

ちょっと格好良かったので、記事をエントリーしてみました。

カスタム系モーターショーにも出展している車両なので、見たことがある方も多いかと思われますが、格好良いです。

ここ何年かのモーターショーに登場しているランボルギーニの車両はLibatyWalkのエアロを装着している車が多いですね。

f:id:JakeKizuki:20170313201256j:plain

f:id:JakeKizuki:20170313201342j:plain

f:id:JakeKizuki:20170313201350j:plain

f:id:JakeKizuki:20170313201401j:plain

もしもスーパーカーを新車で買うなら

もしも、新車でスーパーカーをかうというよりも、新車でも買えるんじゃないかなというスーパーカー。許されるならば新車で買えるのではないかという車種を考えてみたいと思います。

おおよその価格帯は2,000万円から3000万円の間になると思われます。この中で、スーパーカーらしい車種を選ぶことになると思うのですが、メーカーを上げるとすれば、フェラーリランボルギーニマクラーレンフェラーリは『カリフォルニアT』がこの価格帯に入りますが、できれば『488GTB』が欲しいところ。続いて、ランボルギーニでは『ウラカンRWD』。オプションを付けたりすると乗り出し3,000万円くらいになりそうなので、最低限のオプションしか選ばないと思いますが、魅力的な1台です。そして、マクラーレンはエントリーモデルの『540C』。多くを望まないくらいのオプションを付けて、乗り出し2,500万円以内に収まるのではないかと思われます。

どれもそれぞれ魅力的な1台なので、数年後にスーパーカーをいざ購入しようという事になった場合に、やっぱり新車じゃないと不安だと思ったときにはこの中から(もしくはこれらの後継車から)選ぶと思います。問題なのが、その時の販売価格。最近スーパーカーは高騰の一途を辿っているので、フェラーリの次期モデルは新車で手が届かなくなるかもしれません。

V12エンジンモデルを新車で購入しようとする場合、買えそうなのはアストンマーティン『DB11』のみで、あとは手が届かない価格帯ですが、アストンマーティンはパーツの価格が高額というイメージがあり、購入しても維持できないのではないかと考えています。

いずれにしても、売却を考えないで購入することになると思うので、購入する時は、本当に欲しい車を購入したいと考えています。

大人の遊び

大人の遊びといっても変な遊びではありません。

また砂利をトラックで1台分購入したので、それを庭に敷かなければならないのです。これこそ1万円で1日を謳歌できる大人の遊びです。

という冗談はさておき、駐車場確保のためにDIYで土地を整備しているのですが、結構体力を使います。防寒着をきて作業を始めても、10分もすれば暑くて防寒着を脱ぐといった状況。そして、普段運動をしていないので疲れます。それでも、砂利が敷かれて、土地が平らになっていくのを見ていくと、テンションが上がります。

おそらくまだこれでも砂利は足りないと思うので、また購入する予定ですが、ホームセンターで購入したとすると、既に20万円分位の量になっているはずです。トラックで運んでもらうにはそういった業者さんを探したりしないといけない手間がありますが、ホームセンターで購入するよりかなり安く購入できるのが良いですね。

さて、ガレージはまだ建てる予定ではないのですが、風よけのフェンスくらいは建てたいところです。

広告を非表示にする

ALPINE A110公開 スペックも明らかに

f:id:JakeKizuki:20170309192321j:plain

こちらもジュネーブモーターショーで公開されたA110。
とにかく軽量にして、運動性能を高めるような車両を目指したようです。
1.8リッター4気筒ターボエンジンのミッドシップスポーツカー。
コンパクトな車体は、アルミニウム製のプラットフォームとボディを接着、リベット、溶接で結合した、高剛性かつ軽量な構造になっています。

f:id:JakeKizuki:20170309192346j:plain

f:id:JakeKizuki:20170309192939j:plain

f:id:JakeKizuki:20170309192952j:plain

A110のドライブモードは「ノーマル」「スポーツ」「トラック」の3つから選択することが可能となっています。これにより、エンジン、トランスミッション、ステアリング、ESC、エキゾースト・ノートの設定と、ディスプレイの表示が変化するとのこと。

f:id:JakeKizuki:20170309192359j:plain

f:id:JakeKizuki:20170309192415j:plain

f:id:JakeKizuki:20170309192423j:plain

ブレンボが開発したブレーキはオール・アルミ製で、リア・ブレーキにはパーキング・ブレーキのアクチュエーターが一体化。これにより約2.5kgの軽量化。18インチの鍛造アルミニウム製ホイールはドイツ『オットー・フックス社』からの供給。

f:id:JakeKizuki:20170309192451j:plain

f:id:JakeKizuki:20170309193007j:plain

f:id:JakeKizuki:20170309193016j:plain

1ピース構造のバケットシートはサベルトの開発で重量は、わずか13.1kgに抑えられています。

f:id:JakeKizuki:20170309192514j:plain

f:id:JakeKizuki:20170309192523j:plain

新型A110は、まず「プレミア・エディション」として1,955台が限定生産。この数字はジャン・レデレがアルピーヌを創設した年に因んだもの。
ボディ・カラーはアルピーヌ・ブルー、ノワール・プロフォン、ブラン・ソレイルが用意され、マット・ブラックの切削加工された専用ホイールや、専用チューンされたフォーカル製オーディオ、マット・カーボンファイバーのインテリア・アクセント、ブラッシュド・アルミニウム製ペダル、キルト仕上げのナチュラル・グレイン・レザーが張られたサベルト製スポーツ・シートなどを標準装備。内外装に青・白・赤のトリコロール・バッジ、センターコンソールにシリアルナンバー入りプラークが装着されます。

f:id:JakeKizuki:20170309192555j:plain

気になる価格ですが、フランス本国における価格は税込み5万8,500ユーロとなっています。
なお、左ハンドル仕様のA110 プレミア・エディションは2016年12月に予約受付からわずか5日で完売。
日本では、これから数週間内に予約受付が始まり、欧州から遅れて2018年に納車が始まる予定となっています。
なお、2018年にプレミア・エディションの限定台数が生産完了した後で通常モデルが発売されるとのことです。

f:id:JakeKizuki:20170309192547j:plain

f:id:JakeKizuki:20170309192623j:plain

f:id:JakeKizuki:20170309192637j:plain

f:id:JakeKizuki:20170309192647j:plain

f:id:JakeKizuki:20170309192704j:plain

f:id:JakeKizuki:20170309192715j:plain

f:id:JakeKizuki:20170309192724j:plain


A110スペック
全長4178mm 全幅1798mm 全高1252mm ホイールベース2419mm
車両重量 1080kg
前後重量配分 44対56
最大出力 252ps
最大トルク 32.6kgm
パワートレイン 1.8リッターL4 ガソリンターボエンジン
駆動方式 MR
0-100km/h加速 4.5秒
最高速度 250km/h(リミッター作動)
タイヤサイズ 前205/40R18 後235/40R18

インナーガレージがある家を建てたい Queen Ann Style

家を建てたばかりなのですが、クイーンアン様式の家を建てたいななんて思っています。もちろん、今住んでいる家に不満はないので、実際には建てる予定はありませんが、クイーンアン様式でインナーガレージのある家を建てられたらなんて、輸入住宅のウェブサイトをみながら思ってしまいました。

我が家は、インナーガレージを諦めて、別にガレージを建てる方向で進め、実際にそれでよかったと思っているので、ないものねだりのような感じですが、もし、今後もう1軒家を建てることがあれば、クイーンアン様式で建てたいなと思います。

もしも建てるなら、今ある土地にと考えれば、建物だけで3,000万円から4,000万円で建てられると思います。

車を諦めればそれも可能でしょうが、今のところ、やっぱり車が欲しいです。

もう1軒家をたてたらGT-R(中古)で我慢します。